よくある質問
出産についての質問
出産についての質問
Q1.入院の部屋はどうなっていますか?
A.「入院部屋の紹介」をご覧ください。
入院部屋の紹介を見てみる
Q2. 分娩予約をしておかなくてはダメ?
A.当院での分娩をご希望の方には、妊娠初期の血液検査時に入院申込書と
入院予約金預かり書をお渡ししますので、
書面に必要事項をご記入のうえ、予約金2万円をそえてお申し込みください。
詳しくは「分娩予約のご案内」をご参照ください。
「分娩予約のご案内」のページへ
Q3. 里帰り出産はできますか?
A.分娩予約をしておいていただければ可能です。
分娩予定月によっては分娩数を制限する場合もありますので、早めにお申し込みください。
里帰りされましたら、現在通院中の医院から、今までの健診結果が分かる紹介状を持って
妊娠9カ月中にお越しください。
Q4. 妊婦健診だけでも診てもらえる?
A. ほかの産婦人科医院で分娩をご予定の場合には、妊婦健診のみでもお受けしていますので、
どうぞお気軽にご相談ください。
当院でご出産される方と同じように妊婦健診をさせていただきます。
Q5. 分娩介助は誰が行うの?
A. 開院して以来、すべての分娩介助は助産師が行っています。
当院には、全国的にも誇れる15人もの人数の助産師(うち11人が常勤)が勤務しています。
昼間なら5人前後、夜間でも1〜2人の助産師が常に病棟にいて、
いつでもお産を介助できる態勢を整えています。
もちろん、分娩には医師と看護師も立ち会いますので、
合計3人で分娩をサポートしますので、ご安心下さい。
Q6. どんな分娩ができますか?
A. 当院では、赤ちゃんが生まれてこようとする力を妨げることなく
、産婦さんが楽な姿勢で出産していただけるよう、
フリースタイル分娩をおすすめしています。
医療側にとって“仰向けでの分娩”は確かにサポートしやすい姿勢ですが、
それにこだわる必要はありません。
立っても、座っても、横向きでも、途中で姿勢をくるくると変えてもいいのです。
“身体の声にしたがって、産みたいように産む”このごく自然なお産に、
みなさんが安心して臨めるよう、私たちも万全のサポート態勢を整えています。
フリースタイル分娩を希望される場合は、健診の際、バースプランにお書きください。
Q7. 入院中、母乳指導は受けられるのでしょうか?
A. 当院は母乳育児を進めており、 助産師、看護師がお一人お一人にていねいに指導いたします。 当院には国際認定ラクテーション・コンサルタント資格を持った助産師がいます。
Q8. 緊急帝王切開はできますか?
A. 昼間なら常勤医師が3人、
夜間でも少なくても熟練した2人の医師が対応できるため、
緊急に帝王切開が必要になった場合でも速やかに手術ができます。
なお、胎児の状態を観察する分娩監視モニターは、
病室やナースセンター、医院当直室はもとより、
医師自宅でもインターネットを介して確認することができる状態にあります。
Q9. 前回の出産が帝王切開でも経膣分娩(VBAC)はできる?
A. VBACをご希望の場合は、
前回の出産が帝王切開になった理由や今回の母子の状態を考慮したうえで、
自然な陣痛がきたケースに限って行っています。
とはいえ安全性を考えれば、今回も帝王切開のほうが望ましいでしょう。
また、VBACを希望されていても予定日までに陣痛がこない場合、
陣痛がはじまっても分娩がなかなか進まない場合は、
帝王切開での出産となりますことをご了承ください。
VBACを希望された方で、実際に経膣分娩できる割合は約40%です。
Q10. 逆子の経膣分娩は可能ですか?
A. 初産婦の方で妊娠37週を迎えてなお逆子の場合は、
38週前後に予定帝王切開を行っています。経産婦の方は、37週頃に経膣分娩が可能かどうかを判断し、
患者さまと相談のうえ、分娩方法を決めています。
逆子の経膣分娩は、リスクが高くなりますので、
分娩に不安の強い方には帝王切開をおすすめします。
Q11. 母児は同室?
A. ご希望を伝えていただければ、分娩直後からの母子同室も可能です。
入院中だけでもぐっすり眠っておきたいので夜間だけは母子別室、
また退院までに少しでも体力を回復しておきたいので完全に母子別室など、
諸事情に合わせてご自由にお選びいただけます。
Q12. 立会い出産はできますか?
A. 家族の方ならどなたでも立会い出産をしていただけますが、 立ち会われる方はご主人さま、お子さま、妊婦さまのお母さまなど、多くても3人まででお願いします。
Q13. 子連れ入院はできる?
A. 個室であれば、ご主人さまやお子さまと一緒に泊まっていただけます。
なお、当院にはお子さまをお預かりできるスタッフがおりませんので、分娩時に子連れで来院される場合は、
必ずご主人さま、あるいは保護者の代わりとなられる大人とご一緒にお越しください。
Q14. 面会時間は?
A. 面会時間は、午後2時から午後9時までです。
Q15. 多胎妊娠のお産はできる?
A. 双胎(双子)までなら可能です。 原則として、私どもの医院で出産を希望される双胎の妊婦さまには、 流産や早産予防のため、妊娠4カ月に子宮口をくくる子宮頚管縫縮術を受けていただいております。 妊娠36〜37週頃には、抜糸します。