子宮頸ガン予防ワクチン
対象者
10歳以上の女性
接種方法
半年間で3回接種
- 初回
- 初回から1ヵ月後
- 初回から6ヵ月後
3回接種する事で十分な効果が得られます。きちんと3回接種する事が重要です。
ワクチン接種の方法
各15,750円(消費税込み) ×3回 合計47、250円
受診方法
- 初回の接種は予約はお受けしておりません。直接ご来院ください。
- 保険証をご持参ください。
- ワクチン接種後30分間経過観察の必要があります。
診察終了1時間前までにご来院ください。
その他
- 子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも、特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されている、HPV16型とHPV18型の感染を防ぎます。
- すでに、世界100カ国以上で使用されており、日本でも2009年12月より、一般の医療機関で接種する事ができるようになりました。
- 子宮頸がん予防ワクチンは発がん性HPVの感染を予防するもので、ワクチン接種前に発症した子宮頸がんを治したり、進行を遅らせたりするものではありません。