よくある質問 Frequently Asked Questions

よくある質問 Frequently Asked Questions

分娩予約をしておかなくてはダメ?

当院での分娩をご希望の方には、妊娠初期の血液検査時に入院申込書と入院予約金預かり書をお渡ししますので、書面に必要事項をご記入のうえ、予約金2万円をそえてお申し込みください。詳しくは「分娩予約のご案内」をご参照ください。

里帰り出産はできますか?

分娩予定月によっては分娩数を制限する場合もありますので、早めにお申し込みください。里帰りされましたら、現在通院中の医院から、今までの健診結果が分かる紹介状、母子手帳、健康保険証を持って妊娠9カ月中にお越しください。
なお転院後初めての診察は、予約はできません。
診察時間内に直接ご来院ください。

妊婦健診だけでも診てもらえる?

ほかの産婦人科医院で分娩をご予定の場合には、妊婦健診のみでもお受けしていますので、どうぞお気軽にご相談ください。
当院でご出産される方と同じように妊婦健診をさせていただきます。

分娩介助は誰が行うの?

開院して以来、すべての分娩介助は助産師が行っています。当院には、全国的にも誇れる人数の助産師が勤務しています。
昼間なら5人前後、夜間でも1~2人の助産師が常に病棟にいて、いつでもお産を介助できる態勢を整えています。
もちろん、分娩には医師と看護師も立ち会いますので、合計3人で分娩をサポートしますので、ご安心下さい。

どんな分娩ができますか?

当院では、赤ちゃんが生まれてこようとする力を妨げることなく、産婦さんが楽な姿勢で出産していただけるよう、フリースタイル分娩をおすすめしています。
医療側にとって“仰向けでの分娩”は確かにサポートしやすい姿勢ですが、それにこだわる必要はありません。立っても、座っても、横向きでも、途中で姿勢をくるくると変えてもいいのです。

“身体の声にしたがって、産みたいように産む”このごく自然なお産に、みなさんが安心して臨めるよう、私たちも万全のサポート態勢を整えています。フリースタイル分娩を希望される場合は、健診の際、バースプランにお書きください。

入院中、母乳指導は受けられるのでしょうか?

当院は母乳育児を進めており、助産師、看護師がお一人お一人にていねいに指導いたします。当院には国際認定ラクテーション・コンサルタント資格を持った助産師がいます。

緊急帝王切開はできますか?

昼間なら常勤医師が3人、夜間でも少なくても熟練した2人の医師が対応できるため、緊急に帝王切開が必要になった場合でも速やかに手術ができます。
なお、胎児の状態を観察する分娩監視モニターは、病室やナースセンター、医院当直室はもとより、医師自宅でもインターネットを介して確認することができる状態にあります。

前回の出産が帝王切開でも経膣分娩はできる?

経膣分娩をご希望の場合は、前回の出産が帝王切開になった理由や今回の母子の状態を考慮したうえで、自然な陣痛がきたケースに限って行っています。とはいえ安全性を考えれば、今回も帝王切開のほうが望ましいでしょう。
また、経膣分娩を希望されていても予定日までに陣痛がこない場合、陣痛がはじまっても分娩がなかなか進まない場合は、帝王切開での出産となりますことをご了承ください。経膣分娩を希望された方で、実際に経膣分娩できる割合は約40%です。

母児は同室?

ご希望を伝えていただければ、分娩直後からの母子同室も可能です。
入院中だけでもぐっすり眠っておきたいので夜間だけは母子別室、また退院までに少しでも体力を回復しておきたいので完全に母子別室など、諸事情に合わせてご自由にお選びいただけます。

立会い出産はできますか?

家族の方ならどなたでも立会い出産をしていただけますが、立ち会われる方はご主人さま、お子さま、妊婦さまのお母さまなど、多くても3人まででお願いします。

子連れ入院はできる?

個室であれば、ご主人さまやお子さまと一緒に泊まっていただけます。
なお、当院にはお子さまをお預かりできるスタッフがおりませんので、分娩時に子連れで来院される場合は、必ずご主人さま、あるいは保護者の代わりとなられる大人とご一緒にお越しください。
また布団の貸出は行っておりませんので、各自でご用意ください。

面会時間は?

面会時間は、午後2時から午後9時30分までです。

多胎妊娠のお産はできる?

二絨毛膜二羊膜双胎(D-D twin)の場合は受け入れを行っています。

体外受精で妊娠した場合も分娩ができますか?

はい、できます。当院では高度不妊治療(体外受精・顕微授精・凍結融解胚移植)を経て妊娠された方も、検診・出産が可能です。当院で年間にご出産される方のうち約100人の方が高度不妊治療を経て妊娠された方です。