ごあいさつ
平成20年6月で当院は開院10周年を迎えることができました。
これも、ひとえに地域の皆様からのご支援、ご協力の賜物と感謝申し上げます。
平成10年6月患者様に優しい安全なお産を目指し、お産中心の産科医院として開院いたしましたが、平成14年に体外受精、顕微授精施設を増築、平成17年4月にはJR加古川駅に不妊治療を専門にした親愛レディースクリニックを新設し、現在は特定不妊治療指定医療機関としての役割も担っております。
最先端の設備と技術を用い、両医院で年間400人(体外受精で約100人)以上の方が不妊治療で妊娠されております。
出産に関しては、バースプランの作成、立ち会い分娩、フリースタイル分娩を積極的に勧めており、妊娠中からの助産師による保健指導をはじめとして、カンガルーケア、母乳育児の推進、母子同室等お母さんと赤ちゃんの温かいつながりも大切にはぐくんでおります。
また少子化が進む中、当院助産師は毎年多くの小、中、高校に出向き、生徒に性教育講義を行っており、若い世代に新たな命の誕生の大切さや、こどもを育てることの素晴らしさを伝えることで、社会に貢献したいと考えております。
今後も、安全で適切な医療を提供できる安心感、信頼感のある産婦人科医院であり続け、地域の皆様からの期待に応えたいと考えておりますので、引き続きご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
